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最後のマイコレの放出です。この金剛天珠は、青海省の塔爾(タール)寺の僧侶から20数年前に入手した伝承天珠です。塔爾(タール)寺とは、青海省西寧市の郊外の湟中県に位置するチベット仏教の寺院です。チベット仏教ゲルク派(黄帽派)の寺院で、ゲルク派の開祖ツォンカパの生誕地としても知られています。チベット地方6大寺院の一つで、国家重要文化財です。タール寺は、アムド地方における主要拠点のひとつであり、元の名は「塔児寺」、ツォンカパを記念して立てた銀塔に由来します。チベット語ではクンブムチャムパーリンと呼ばれ、十万の仏像の彌楽州寺という意味です。当寺は独自の宗教、政治、経済、文化活動に関する制度、システムを持っています。管理システムの「完璧」と「充実」を反映するのは、当寺のお祭りです。祭りは僧侶たちにとり娯楽の時間だけではなく、経典を勉強する良いチャンスでもあります。塔爾寺は1379年に建立され、600年余りの歴史があります。「蓮花山」の地形に合わせて建てられ、主体建築の大金瓦殿及び小金瓦殿(護法神殿)、大経堂、彌楽殿、釈迦殿、大拉譲宮(吉祥宮)、如来八塔、菩提塔、過門塔、四大経院などの拝殿、経堂、仏塔の配置が緻密で整然としており、建物全体は主と従がはっきりしています。建築技術は精緻で雄大、かつ壮観で、チベット建築と中国の伝統建築様式が融合した特徴に富み、ユニークで、厳然さに満ちた感じを与えています。大殿内の仏像も全て精妙を極めた造りで、まさに傑作です。更に、当寺は仏教経典及び歴史、文学、哲学、医学、法律などに関する著作を数多く所蔵し、また、年に四度にわたり寺の一大法事が行われ、これを「四大観経」と呼び、期間中は連日多くの観光客で賑わい大盛況となります。この天珠は伝承品として受け継がれ物の可能性が高いと思います。表面の状況から、300~数百年前の物と思われますが、正確には分かりません。少なくとも僧侶が身に付けていた天珠と言うことは確かです。龍窟も見られかなりのレベルの天珠です。32.7×14.4〜14.0mm 10.00g#天珠#伝承#アンティーク#青海省#チベット寺院#僧侶#ドルチェ#龍窟#P太郎








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