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以下以前同じ物を出品していた方の引用となります。ドイツの老舗時計メーカー「MAUTHE(マウテ)」社の木製のゼンマイ式置時計です。動作品です。15分ごとにウエストミンスター宮殿のチャイムが奏でられます。文字盤Ⅻ時下に会社のロゴ、Ⅵ時の下にドイツ製の英字が。「西」ドイツ製ではないので、東西分裂(1948年)以前のものと思われます。マウテ社の歴史は、ネット記事を参考に、創業者のフリードリッヒ・マウテは1850年代終わり頃にからくり仕掛けの鳩時計(通称シュバルツバルト時計)の販売を開始、1870年に会社組織に、1900年代の苦難な時期を乗り越え業績回復するも、1976年に長い会社の歴史に幕を下す。文字盤の3ヶ所にゼンマイ巻穴が、中央が時計用で右がチャイム用、左が時報用だと思います。なお、チャイムや時報は裏蓋横のツマミでオフ可能です。ウエストミンスターチャイムとは、「イギリスのウェストミンスター宮殿の時計塔(ビッグ・ベン)が奏でるチャイムのメロディのことで、日本でも耳にすることが。「キーンコーンカーンコーン」と言えば分かるのではないでしょうか。文字盤の状態は良く、ガラス面にキズやヒビなどはなく、ガラス扉はしっかりと開閉できます。ゼンマイを巻くと時計はカチ×4と規則正しく動作します。チャイムは15分ごとにメロディーが長くなり、定時にはメロディーの後に時報が鳴ります。1948年以前の年製とすれば、少なくとも3/4世紀を超える経年品です。詳しい年製は不明ですが、ビンテージ、あるいはアンティークと言えるドイツの老舗時計メーカー「マウテ」社のゼンマイ式置時計です。経年品に関わらず、時刻、チャイム、時報の調子は比較的良好と言えます。コレクションだけではなく、性能・精度保証は出来ませんが存在感ある置時計としていただければ幸です。ゼンマイの巻き過ぎはゼンマイ断線の原因になりますのでご注意下さい。










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