戦後日本を代表する建築家原広司が、自身の建築思想、ことに「有孔体」という概念について知るための鍵になる歴史的な著作です。装丁は粟津潔。そこここに経年からくるスレがあり、第1章(35頁まで)にはオレンジの蛍光ペンによる線引きがあります。写真でご確認ください。参考までに、Amazonへのリンクを貼っておきます。トーマス・ルフ展 Thomas Ruff 図録。1974年の初版です。東京オリンピック 1964 資料集。アフリカのかたち POWER OF FORM。箱に穴が空いているのは、原の思想に対する粟津の応答です。アート・デザイン・音楽 Charlotte Perriand Complete Works vol.1。(お値引き)『名探偵コナン』パンフレット劇場版計30コンプ( 27作+3作・他)。ですが、全体として1974年の書籍としては、大変コンディションのいい美品だと言っていいと思います。現代世界美術全集 全25巻 ワイド版 定価5200円 総額13万円。限定版サイン入り鈴木育郎 赤縛深紅。歴史的に重要な著作であり、かつ希少本でもあって、随分高騰していますが、上記コンディションも考慮して価格は可能な限り抑えました。【鈴木理策:PILES OF TIME】帯付き。濱田英明写真集「DISTANT DRUMS」。https://www.amazon.co.jp/建築に何が可能か―建築と人間と-1967年-原-広司/dp/B000JA70T0#原広司