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Musicman HD130 Preamp / Electronic Audio Experiments “The Bard” CloneElectronic Audio Experiments(EAE)のDIYプロジェクトHD130 Preamp 回路を参考に基板から設計し組み上げたハンドメイドのギター用プリアンプです。 Build Guide PDF をご確認ください。昨年末に試作目的で製作した個体です。改良を進める予定でしたが、プロジェクト自体を停止したため出品します。■ The Bard と EAE DIY版の違いThe Bardは+9V単電源駆動ですが、EAE DIY版ではヘッドルーム確保のため±9V正負電源を採用(オリジナルのMusicman HD130は±16V駆動)。またThe Bardでは、ギターアンプ接続時にミッド最大が最良と判明したためミッドコントロールを廃止しています。■ 回路・音の特徴3段すべてを使用しゲイン固定で増幅。初段で150Hz以下をカットし、低域のボワつきを防止。2段目後のボリューム(ゲイン)はトレブルブリード的な動作をし、ゲインを上げると効果は減少します。(周波数特性・2枚目のグラフ参照)さらにゲインを上げると3段目がクリップ。ギター向けらしいドンシャリ寄りのトーン設計です。(周波数特性・1枚目のグラフ参照)トーン設定的にカリカリ・ジャリジャリした質感がメインになります。 8V駆動+新しい設計のオペアンプでは分離が良く、立ち上がりも速くなりますが、ややキツく感じたため、1979年製MTRから取り外した JRC4590D を使用しています。2回路入りオペアンプであれば概ね動作しますので、交換して音の変化を楽しむことも可能です。仕様125BサイズDC 9〜12V 対応 LTC1144に換装することで18V対応 その場合オペアンプ36V耐性が必要リレー式トゥルーバイパスウォームホワイトLEDトップ部分のみプリズムブルーブラック他はブラック、サイド若干塗装ハゲあり ウレタンクリアトップコート裏蓋未塗装





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