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竜五十銭銀貨 Dragon 50Sen 明治31年(1898)上切り Stem Cut Facing Up PCGS-MS631円銀貨が明治3年型から明治7年型に変えられたのに準じて、50銭銀貨も明治6年よりデザインが変更され、明治38年まで続きました。竜50銭銀貨は低額貨幣ですからかなり使用されたため、未使用品は希少となっています。明治31年銘は菊紋面のリボンの紐の切り方に違いがあり、現品は通常の「上切」タイプとなります。明治9年銘、10年銘、30年銘、31年銘、38年銘には、 「下切」と「上切」 があります。 これは、 裏面の菊の切り口に角度 によって区別されます。本品のような右上から鋏を入れたような切り口で、 下の方がとがっているものを「上切」 と呼びます。これとは逆に、「下切」 は、右下から鋏を入れたような切り口になっており、 上の方がとがっています。 品位銀800/銅200量目13.48g状態PCGS(MS63)長径30.90mm幕末から明治に掛けての日本の誇る伝説的エングレーバーである、加納夏雄の案による龍図が大変美しく、収集家からも人気の高い貨幣です。加納夏雄は、1869年、新政府から新貨幣の原型作成を依頼され、門下生と共に試鋳貨幣の作成を担当しました。当初はそれを元にイギリスに極印の作成を依頼する予定でしたが、見本を見たイギリス人技師ウォートルスが「これほどの名工が居るのにわざわざイギリスに依頼する必要はあるまい」と、その完成度の高さに驚嘆したことにより、新貨幣はデザインから型の制作まで全て加納および門下生に一任されることとなりました。本品は二大鑑定会社のひとつPCGS社にて鑑定済みの品であり、密封されたスラブと言われるケースに入っている為安心してご購入できます。PCGSのMS63は全部で169枚。これ以上のグレードのものは世界で240枚となります。本品は国内大手オークション会社にて落札したものです。真贋についてはそこでも鑑定済みです。種類...穴銭/古銭国...日本








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